世界新記録の表彰状
第37回アテナマスターズ大会2022-11-6に於て、凌泳会のメンバー 武政英幸(S39)、安茂弘(S39)、佐敷定雄(S49)、井上隆史(S37)のメンバーで、320才~359才区分の4×100メドレーリレーの世界新記録を出しました。従来の日本記録を25.28秒、世界記録を6.63秒短縮しました。その表彰状と2023-1-1現在、日本記録として保持しているので、日本記録証を頂きました。メンバーの写真と表彰状、日本記録証を掲載します。 /
第37回アテナマスターズ大会2022-11-6に於て、凌泳会のメンバー 武政英幸(S39)、安茂弘(S39)、佐敷定雄(S49)、井上隆史(S37)のメンバーで、320才~359才区分の4×100メドレーリレーの世界新記録を出しました。従来の日本記録を25.28秒、世界記録を6.63秒短縮しました。その表彰状と2023-1-1現在、日本記録として保持しているので、日本記録証を頂きました。メンバーの写真と表彰状、日本記録証を掲載します。 /
9月10日(日)横浜国際Long P.で開催されました。 凌泳会からは岡見晴児、呉竹正人が体調不良のため棄権、前田和秀競技には棄権、観客席での応援とノンアルコールでの打上参加で、競技参加者は福地武と井上隆史の二人だけと寂しい大会でした。 記録は+80歳以上の区分で次の通りでした。 福地武 50M Ba. ③54.63 井上隆史 200M Fr. ①3.33.67 /
凌泳会 会員各位 いつもお世話になっております。 神戸大学体育会水泳部競泳マネージャーの江口あすかです。 8月31日(木)、9月1日(金)、2日(土)、3日(日)に、東京アクアティクスセンターで行われました第99回日本学生選手権水泳競技大会の結果を報告致します。 PDFファイルに結果一覧をまとめさせていただきましたので、ファイルを開いて結果の方をご覧ください。 はじめに、会場にお越しくださった本間先生、金監督、遠いところまで足を運んでくださりありがとうございました。 また、今年も沢山の方からインカレ寄付金をお寄せ頂きました。 ありがとうございました。 今回、神大からは2日目の男子200m自由形、女子100m平泳ぎ、3日目の男子100m背泳ぎ、男子400mメドレーリレー、4日目の男子100mバタフライ、女子200m平泳ぎに出場しました。 結果といたしましては、個人種目もリレー種目もベストタイムを更新することはできませんでしたが、100mバタフライでは4回生松島がB決勝に進出いたしました。 松島自身がずっと目標にしてきたインカレでの決勝進出を果たし、神大にとっても新たな歴史を築いてくれました。 今回目標を達成できなかった選手も、インカレという大きな舞台でレースをしたことや日本のトップ選手の泳ぎを間近で見られたことは、非常に良い経験になったと思います。 また、今年は4年ぶりにマスクを外しての声出し応援が許可されたり観客の入場が許可されたりと、本来の姿をとりもどしたインカレを体験することができました。強豪校の迫力や熱気を感じ、選手たちのモチベーションも向上したことと思います。 来年のインカレでは、より多くの選手が個人種目での出場ができるよう、さらにリレーでもより好記録を出せるように、部員全員で練習に励んで参ります。 なお、本大会で4回生選手の松島優太、4回生マネージャーの平野樹、前田七海、棟廣海来が引退となり、2020年度入部生全員が引退となりました。 4年間応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 今回をもちまして、今シーズンの試合は全て終了致しました。 来シーズンも皆様に良いご報告ができるよう、部員全員で全力を尽くして参りますので、引き続きご指導ご声援の程よろしくお願い致します。 以上で失礼致します。 神戸大学体育会水泳部3回生マネージャー 江口あすか (過渡期のため、林が代理投稿しました)
2023年9月の凌泳会100周年記念式典(100周年は2021年でしたが、コロナ禍の影響により延期となっていました)開催に合わせ、凌泳会ホームページが新しく生まれ変わりました。 ホームページのテーマは「みんなでつくる河童の輪」です。 令和になり、世の中が技術革新とともに大きく様変わりをする中で、コミュニケーションの方法は多様化し、人間の関係性はこれまでほど強いものではなくなって来たように思えます。 神戸大学および神戸商船大学水泳部による、100年という長いルーツをもつわたしたち凌泳会は、今このような時代だからこそ、改めて「輪」を大事にすることが大事なのではないかと思うようになりました。 私達の部には代々伝わる河童のロゴがあります。(かわいいです)今も現役で水泳を続けられている諸先輩方のマスターズチームの報告は「河童天国」で続けられています。 私と相前後して六甲台プールで過ごした河童達の多くは一仕事終えた今、次なるライフスタイルに向かって歩み始めています。その中には、あの時代に戻って昔を語り明日を語り今日の糧にすることも含まれるでしょう。このホームページはそんなニューライフに味付けをするために凌泳会の有志による私的な談話室といった発想で企画されました。 今後如何様にも展開可能なものですから多くの有志の参加を得てニューライフを支える便として育てて頂きたいと願っています 「ホームページ開設にあたって」野田浩志 前会長 – 河童天国ホームページより このホームページは、現役・諸先輩方、すべての凌泳会ファミリーのみなさまが好きなときに好きなように更新できるような作りになっています。(Wordpressというブログツールをベースにしています)近況報告や、現役の試合の観戦記など、河童記者のみなさんとともに、温かいホームページを作り上げて行けたらと思います。 凌泳会幹事 コミュニケーションシステム担当林 勇樹(平成25卒)
松島優太選手(4年生)が新潟で行われた全国国公立大学選手権の男子100mバタフライで優勝しました。タイムは54.17。1日目に出場した男子200mバタフライでも、2:03.07のベスト記録で3位に入賞しました。 おめでとう!🎉 その他の競技結果は以下から閲覧いただけます。 全国国公立大学選手権水泳競技大会ホームページ
凌泳会出身の諸先輩方が出場されたマスターズ大会の記録をまとめています。過年度(2022年以前)の記録一覧についてはこちらから! 期 日 大会名 会 場 期日 大会名 会 場 1/28-29 新春マスターズ2023大阪 東和薬品RACTABドーム 2/11-13 新春マスターズ2023千葉 千葉県国際総合水泳場 2/23 セントラルマスターズフェスティバル 東京辰巳国際水泳場 3/11-12 FIAマスターズ2023 千葉県国際総合水泳場 3/19 神奈川マスターズ短水路 さがみはらグリーンプール 2023年度 日本マスターズ水泳短水路大会 …