Category: マスターズ報告

マスターズ水泳短水路大会 川崎会場 5月18日、19日

久し振りに関西から安茂さんの出場で、賑やかな大会になる予定でした。ところが、地元の武政さんが肩痛で欠場し、前田さんが大会直前の入院により、出場は断念し一寸寂しかったですね。 アフターコロナで参加者をどう集めるかが課題となる中、川崎会場では2日間の大会にして、長距離に重点を置いた初日と参加者の数を増やす25M種目の2日目としました。 凌泳会では初めてとなる混合の4×200Free Relayに嶋田、久松、浦野、佐敷が+240歳区分で出場し12.33.79のタイムで優勝しました。 圧巻は久松さんでしたね。1500M  Freeに挑戦して、見事に完泳し最後までクイックターンで泳ぎ切り優勝しました。 浦野さんは個人種目では100,200,400と2日間に渡り、個人メドレーの全種目に出場し健闘しました。 前田さんは2日目に現地のプールで応援を送り、回復ぶりをアピールしました。 嶋田さんは人生初めての2Backに出場し見事準優勝。 福知さんはライバルがいないので、拍子抜けた様子でしたが、「練習は嘘つかない」と 半Backで50秒を切りご満悦でした。 安茂さんは、体調十分ではないのですが、メドレーで優勝。 佐敷さんは半Fly貫禄の優勝 呉竹さんは激戦区1Frで健闘、+280歳の4*50M.R.で優勝 井上は2Fr.で優勝 優勝ラッシュでした。 打ち上げ(2日目)は前田君の退院祝いと優勝お祝いで美味しいビールを頂きましたね! (井上隆史さん記) 5/18,19 川崎会場 川崎市多摩スポーツセンター 福知  武 [85] 25M 背泳ぎ ① 22-82   〃 〃 50M 背泳ぎ ①…

新春マスターズ2024千葉(2/10,11 千葉県総合国際水泳場)出場 (前田和秀 記)

凌泳会からは一人参加の寂しい大会となりました。以前から千葉は寒かったですが、今回も予想にたがわず震えあがりました。午前の25BKの前、4~600メートルアップのつもりが水が冷たく100メートルで切り上げました。おまけに体を温めるはずのシャワーのお湯もぬるくがっくりでした。レース後のシャワーでも周りの人がお湯がぬるいと愚痴っていました。昼食後観客席でぼんやりしていたのですが段々寒気がしアップする気にもならず200BKに臨みました。 レースの結果は ①25BK 4位 26-20 25秒切りの目標未達 短距離は十分のアップが必要を痛感しました。                  ②200BK 1位 4-42-91 体調良くなく完泳を目標としたので満足。                                   レース後のシャワーも程程にアルコールも控え帰宅しました。風邪をひいたか熱が37度もありました。人一倍の寒がりが寒いプールでのレースは考えものですね。 なお凌泳会からは私だけでしたがセントラル阿佐ヶ谷から久保田君が出場しました。 200個メ 4位 3-10-95 200Fr  5位 2-39-16