旧三商大戦は一橋大と大阪公立大で隔年開催に
変更理由 (1)神戸大学のプールは2か所(六甲台と深江、いずれも25mプール)ありますが、水深の深い六甲台プールは濾過装置の不具合で大会が出来る環境ではなく、深江のプールは観客席がなく、3大学の選手・OBが集い、応援する場所がない。従って、今後、神戸大のプールで旧三商大戦を開催することは困難である。 (2)大阪公立大学は、旧大阪市立大学の対抗戦である神戸大戦及び旧三商大戦を継承すると共に、旧大阪府立大学の対抗戦である都立大学戦も継承している。このため、東京での対抗戦が増え、現役生の経済的負担が大きくなっている。 なお、令和7(2025)年度は都立大戦の主管校が都立大の為、東京遠征の予定である。 (3)昨今のレベル向上により、学生選手権(インカレ)に出場する選手が増えており、東京へ遠征する機会が増えており、現役生の経済的負担が大きくなっている。 上記のことから、2024年12月27日に大阪公立大学水泳部OB会と協議し、両校の案として一橋大学水泳部OB会水友会に提案。2025年3月14日、水友会会長より承諾の回答を得る。 これにより、 (1)旧三商大戦並びに大阪公立大戦は神戸大学での開催はしない (2)令和7(2025)年度から旧三商大戦の開催地は、一橋大学と大阪公立大学とし、隔年で交互に開催する (3)令和7(2025)年度の主管校を大阪公立大学から一橋大学に変更する (4)旧三商大戦と大阪公立大・神戸大対抗戦を同時開催(開・閉会式、表彰式を含む)とする となりましたことをご報告します。
