令和6年12月3日
井上 隆史
田渕五郎先輩(1955年卒、3回生)は、肺炎のため24.9.22に亡くなられました。
7年後輩の背泳の選手として、田渕さんの記録を追いかけていた私は、深い悲しみと寂しい想いに包まれています。
1932年卒の小山賢之助(元日本水泳連盟会長代理)氏が開催に尽力した
世界マスターズ水泳選手権の第2回大会をオーストリアのブリスベンで開催するので、凌泳会メンバーに参加要請がありました。
田渕さんは奥方同伴で参加され、「大変良かったとので、次回は皆で行こうよ」と会合でよく話しておられました。
雪で千葉国際P.までたどり着けないリレーメンバーに代わって、田渕さんに出場お願いしたら、
飛び込みはフリーで、途中でひっくり返って、バックで泳ぎ、次のメンバーに繋いだのには会場大歓声でした。
本人はお酒を全く受け付けないのですが、マスターズ試合後の打ち上げには必ずお付き合い頂き、「今日は焼酎ボトル2本半でした」の名台詞で締めました。
近年では凌泳レディースも増えて、お酒の飲み方もスマートになりました。
添付の写真は神奈マスショートの相模原プール(16.3.13)で、淑女紳士と写している大会ですね。
彼我の国で小山さん、山口宗樹さん達と凌泳会を作って、楽しく泳いで待っていてください。
安らかにお休みください。
合掌
令和6年12月3日
井上 隆史
