凌泳マスターズ記録(2023年、令和5年)

(記録のまとめは37井上隆史氏、39安茂弘氏等による)

(参加された大会がありましたら記録などご一報ください)

以下の記録表の見方

   氏  名 年齢区分    種  目ランク  タイム チーム名(凌泳会以外) 

1・2月の大会

 新春マスターズ2023大阪(1/28,29 東和薬品RACTABドーム)S
小南 裕明[55]50Mバタフライ29-74コナミ東加古
100Mバタフライ1-06-73
200Mバタフライ2-41-76
 新春マスターズ2023千葉(2/11,12 千葉県国際総合水泳場)S
井上 隆史[80]25M自由形18-49 
200M自由形3-24-41 
安茂  弘[80]50M平泳ぎ51-82 
100M平泳ぎ1-54-44 
前田 和秀[80]25M背泳ぎ24-91 
50M背泳ぎ56-44 
100M背泳ぎ2-12-82 
佐敷 定雄[70]50Mバタフライ35-41 
前田・安茂・佐敷・井上[320]200Mメドレーリレー3-05-75 
参戦記 
東京地区での今年初めての大会が千葉国際P.で有りました。関西から安茂さんが参加していますが、東京勢は水温が冷たいと言うことで欠席が相継ぎ、井上隆史、安茂弘、前田和秀、佐敷定雄の4名が参加しました。前日に雪が積もってどうなるか心配しましたが、無事定刻に始まり、定刻に終わりました。 佐敷君は元気にスターター最後まで努めましたが、安茂、前田、井上の3人が14時半頃試合が終わり、① 軽くビール1杯で乾きを押さえて、帰宅しようと言うことになり、新習志野の唯一のレストラン「サイゼリア」に入りました。感激でしたね。ジョッキ1杯の後はたまにはワインにしようかと1000円のイタリアワインの白をボトルで1本発注しました。運んできたのを見てびっくり仰天でしたね。1本は1500CC有るのです。軽く終わるはずが重くなりましたね。 アルコール濃度が薄いのかと思いましたが、ちゃんと11℃ありました。次々値上げすることが常識になっていますが、「サイゼリア」頑張れと皆さんも応援して下さいね。②もう1つ特筆すべきは私井上は25M自由形に8レーンで出場しました。 ナントナント、錦野明さんが+75クラスで6レーンで出場していました。芸能人水泳大会では、結構いいところへ言っていると言うことでしたが、私より早いタイムで泳ぎました。何時練習するか聞き漏らしたので、今度会ったら、聞いてみたいと思いますね。 永年やっていると楽しいこともありますね。                          井上 隆史 記

第73回セントラルスポーツマスターズフェスティバル
      2月23日 東京辰巳国際水泳場  L 

  岡見  晴児 [85]  50M背泳ぎ 1-00-93 セ・本郷台
     〃 [〃]  50M自由形 1-03-12   〃
  井上  隆史 [80]  100M自由形 ①   1-32-26  セ・市ヶ尾
     〃  [〃]   50M自由形 ②    41-13  〃
  久保田 勝巳 [60]  100M自由形 ②   1-11-39 セ・阿佐谷
 [〃]  200M自由形 ③   2-38-76  〃
参戦記
   東京辰巳国際水泳場で2月23日に開催されました。辰巳国際プールはこの3月末に閉鎖が決まっており名残りを惜しむフアンや、コロナ禍で3年間大会が開かれずウズウズシテいたスイマーたちで賑わいました。
 凌泳会からは、井上(10回)、久保田(32回)、岡見(6回)の3名がそれぞれの所属クラブから参加しました。みなさん素晴らしい成績で大いに仲間たちを喜ばせたようです。
             岡見 晴児 記
 

 FIAマスターズ2023(3/11,12 千葉県国際総合水泳場)L
武政 英幸[80]50M背泳ぎ45-60 
福知  武[80]50M自由形44-92 
井上 隆史[80]50M自由形41-74 
100M自由形1-33-58 
浦野 敏明[60]200Mバタフライ3-26-15 

参戦の記
 参加人員が5名以上は競技役員を1名選出しなければならないという規定なので、凌泳会では嶋田陽子さんに2日間お願いしました。
嶋田さんが体調不良から欠席するので、競技役員席から世界新記録を応援しますということで、朝4時起きして、連日競技役員で頑張っていただきました。
 ところが、肝心の世界新記録を狙う選手(安茂弘、前田和秀、佐敷定雄、)が今度は体調不良で欠席となり、ちょっと寂しい大会となりました。
 嶋田さん本当にありがとうございました。
次回は1週間後の神奈川M.なので、そこの再起を誓ったところです。
                      井上 隆史 記

第27回 神奈川マスターズ短水路(3/19 さがみはらグリーンプール )S
岡見 晴児[85]25M背泳ぎ27-65セ・本郷台
50M背泳ぎ1-04-56
武政 英幸[80]50M背泳ぎ45-09
福知  武[80]50M自由形42-39
井上 隆史[80]50M自由形41-27
100M自由形1-32-47
前田 和秀[80]25M背泳ぎ25-17
神奈川マスターズ短水路大会が開催されました。
200mメドレーリレーで日本記録を狙っていましたが
メンバーがそろわず棄権しました。
                  安茂 弘

2023年度 日本マスターズ水泳短水路大会
4/2 深谷会場 深谷グリーンパークアクアパラダイス パティオ
武政 英幸[80]50M背泳ぎ47-34 
100M個人メドレー1-49-20 
今年も日本マスターズ短水路大会が始まりました。
4/1から6/4にかけて26会場で開催されます。
                      (安茂 弘)
4/29 尼崎会場 尼崎スポーツの森
米田 啓祐[80]25M自由形19-84 
50M自由形47-15 
山野 和則[60]50M平泳ぎ41-00 
100M平泳ぎ1-32-50 
20年ぶりに短水路大会に出ることができました。家から尼崎会場までは、車で2時間余り。久しぶりに兵庫県の南の方に行けるドライブでした。呉竹さん、いろいろとご支援、ご助言ありがとうございました。(米田啓祐)

5/5 江東会場 東京辰巳国際水泳場
武政 英幸[80]50M背泳ぎ44-94 
井上 隆史[80]50M自由形42-58 
100M個人メドレー1-54-54 
浦野 敏明[60]100M自由形1-13-73 
100Mバタフライ1-25-90 
濱出憲一郎[45]50M自由形26-95ハマデスポーツ


東京アクアティックスセンターで遂に泳ぎましたね!
 マスターズ水泳を始めるきっかけは小山賢之助先輩(S7)が「オリンピックプールで大会を開催するマスターズ水泳をこれから作るので、是非皆参加して貰いたい」と東京の凌泳会の会合で発表されましたことに遡ります。手始めはワールド大会で小山さん、田淵さんがオーストラリアの大会に出場されましたね。
 コロナ禍で大会の中止が相継ぎましたが、今年は各地で開催されています。
東京オリンピックは2020年を1年延期して、立派な施設を作って世界のアスリートを待っていましたが、2021年に結局は無観客の試合となったのはご承知の通りです。観客席の縮小のために1年以上かけて改修工事をして、この4月から、オープンしました。
 マスターズ大会では5月5日(金)の試合が最初ですね。さすがに人気は高く、申し込みも1時間で締め切り、今日の開門の8時5分には数百人の行列でした。観客席は半分しか解放していないので、凌泳旗を掲げる場所が飛び込みプールの上の席になったのは残念でしたね。
個人メドレーはこの大会の最初の種目で、女子部の次の男子の部で+80歳なので、第1組の第8レーンで泳ぎました。凌泳会の一番乗りになれたのは光栄の至りです。
 館内に物販、レストランは有りません。握り飯を辰巳プール近くのローソンに行ったのはやむを得ないですが、公園は多々ありますが、ベンチが少ないのは困ったことでした。
 凌泳会からは、武政英幸、浦野敏明、井上隆史、濱出憲一郎(ハマデスポーツ)の4名の参加でした。
 水温は28.0℃で泳ぎやすいプールでしたね。         (井上 隆史)

東京アクアティックスセンター
5/20,21 川崎会場 川崎市多摩スポーツセンター
武政 英幸[80]50M背泳ぎ45-64 
福知  武[80]50M自由形46-24 
井上 隆史[80]100M自由形1-35-83 
400M自由形7-29-40 
安茂  弘[80]50M平泳ぎ52-50 
前田 和秀[80]50M背泳ぎ58-58 
100M背泳ぎ2-12-66 
200M背泳ぎ4-53-38 
佐敷 定雄[70]50Mバタフライ36-77 
久保田 勝己[60]200M自由形2-38-63 
400M自由形5-37-13 
100M個人メドレー1-25-98 
200M個人メドレー3-18-27 
呉竹 正人[60]50M自由形33-60 
100M自由形1-21-63 
浦野 敏明[60]100M個人メドレー1-23-54 
200M個人メドレー3-03-14 
400M個人メドレー6-34-47 
福知・前田・井上・武政[320]200Mフリーリレー2-52-92 
浦野・安茂・佐敷・呉竹[280]200Mメドレーリレー2-45-01 
久保田・井上・佐敷・浦野[280]800Mフリーリレー11-44-51 
Japan M.の川崎会場の大会が5/20(土)、21(日)の2日間川崎の多摩スポーツセンターのプールで開かれました。凌泳会では関西から安茂さんを迎えて、久保田勝己クンも復活して、久しぶりに9名の参加と賑やかな大会となりました。
従来から、Long主体の大会でしたが、今年は相模原の短水路大会がなくなった影響で、2日間の大会となり、4個メ、800M、1500Mの新種目が増えて、泳ぎ自慢が集まった大会でした。広島でのG7サミットの真最中でしたが、エントリーした全員が無事集まり、久しぶりの大会を堪能しました。
 特筆すべきことは、リレーはすべて圧倒的な差で優勝でした。
 50背泳ぎは武政、前田とワンツーフィニッシュで、浦野クンの400M個人メドレーは見事優勝でした。 しばらくぶりの大会なので、強者が揃ってエントリーしてきて、凌泳会の誇るスタミナの浦野、久保田のコンビも200M個人メドレーでは5着、6着となり、驚いた次第です。
 久しぶりの大会なので、凌泳会でも、ゴーグルが取れる人、キャップが脱げてしまう人が出て、打ち上げ開始時間までに解決するか心配でしたね。
 安茂さん、本当に遠路お疲れ様でした。神奈マスLong(9月初旬予定)まで関東地区での試合はありませんので、地元でゆっくりと調整をお願いいたします  (井上 隆史)

5/28 京都会場 京都アクアリーナ
小南 裕明[55]50Mバタフライ29-64コナミ東加古
200Mバタフライ2-34-36

2023年日本マスターズ水泳短水路大会20傑入賞
おめでとうございます

2023年 日本マスターズ短水路大会20傑
氏名年齢種目ランクタイムチーム名(凌泳会以外)
区分
武政 英幸[80]50M背泳ぎ44-94 
100M個人メドレー1-49-20 
井上 隆史[80]100M自由形1-35-83 
400M自由形7-29-40 
100M個人メドレー1-54-54 
前田 和秀[80]50M背泳ぎ58-58 
100M背泳ぎ2-12-66 
200M背泳ぎ4-53-38 
佐敷 定雄[70]50Mバタフライ36-77 
久保田 勝己[60]200M自由形2-38-63 
400M自由形5-37-13 
浦野 敏明[60]100Mバタフライ1-25-90 
200M個人メドレー3-03-14 
400M個人メドレー6-34-47 
小南 裕明[55]50Mバタフライ29-64コナミ東加古
200Mバタフライ2-34-36
福知・前田・井上・武政[320]200Mフリーリレー2-52-92 
浦野・安茂・佐敷・呉竹[280]200Mメドレーリレー2-45-01 
久保田・井上・佐敷・浦野[280]800Mフリーリレー11-44-51 
遅くなりましたが「短水路大会20傑」を整理しましたので報告いたします。
2023年度日本マスターズ短水路大会は4/1~6/4にかけて全国26会場で開催されました。
凌泳会関係では13名が出場し、7名が16種目で20傑にランクインしました。リレーは出場3種目とも1位と2位でした。
  ランクインされた方おめでとうございます。(安茂 弘記) 
 
 ※このランク表は、毎年安茂さんがUPしてくれます。これは、日本マスターズ協会は作成していなものだと思います。安茂さんの力よって、この表は完成されています。(米田記)  

世界マスターズ2023九州大会(8/2~8/11 マリンメッセ福岡A館)L
浦野 敏明[60]200Mバタフライ3-21-45 
400M個人メドレー6-51-84 
久松 葉子[60]400M個人メドレー9-17-53 
第31回 神奈川マスターズ長水路大会(9/10 横浜国際プール)L
福知  武[80]50M背泳ぎ54-63 
井上 隆史[80]200M自由形3-33-67 
9月10日(日)横浜国際Long P.で開催されました。
凌泳会からは岡見晴児、呉竹正人が体調不良のため棄権、前田和秀競技には棄権、観客席での応援とノンアルコールでの打上参加で、競技参加者は福地武と井上隆史の二人だけと寂しい大会でした。

第24回 千葉マスターズ(10/21,22 千葉県国際総合水泳場)L
濱出憲一郎[45]200M個人メドレー2-40-42ハマデスポーツ

第75回セントラルM.Festival(11/4 千葉国際P.(Long))
井上 隆史[80]50M自由形 42-49市ヶ尾
100M自由形 1-36-09
久保田勝己[60]50M平泳ぎ 47-56阿佐ヶ谷
200M個人メドレー 3-22-98
今回も岡見さんは欠場で、凌泳会からは久保田さんと二人の参加でしたね。
将来の凌泳レディース3名がそれぞれの出身チームから出場し、嶋田さんが復帰する神奈マスショートか短水路川崎大会あたりでは、凌泳会から出場できそうですね。
(井上隆史記)

第10回 ジャパンマスターズスプリント(11/25,26 千葉県国際総合水泳場)S
武政 英幸[80]25M背泳ぎ21-50 
50M背泳ぎ49-25 
100M個人メドレー1-55-76 
福知  武[80]25M背泳ぎ22-50 
井上 隆史[80]50M自由形42-56 
安茂  弘[80]50M平泳ぎ53-87 
前田 和秀[80]50M背泳ぎ1-01-25 
佐敷 定雄[70]50Mバタフライ34-61 
呉竹 正人[60]50M自由形34-94 
武政・安茂・佐敷・井上[320]100Mメドレーリレー1-20-53 
本日は朝早くからお疲れ様でした。
記録は明日26日武政、前田、佐敷とレースがあるので、安茂さんから報告があると思います。
今日の日本新記録を目指した、4*25M.R.は残念ながら6.26秒足りませんでした。
勇姿の写真を送付しますので、ご笑納ください。
(井上隆史記)

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(井上隆史記)

第10回 秋葉山マスターズ(12/3 秋葉山公園県民水泳場)L
濱出憲一郎[45]200M個人メドレー2-41-54ハマデスポーツ
400M個人メドレー5-46-67

第8回 神奈川マスターズスプリント(12/10 さがみはらグリーンプール)S
井上 隆史[80]50M自由形43-87 
100M個人メドレー2-01-14 
前田 和秀[80]25M背泳ぎ26-21 
50M背泳ぎ1-00-05 
23年の最後の水泳大会が12/10(日)さがみはらグリーンプールで開催されました。
常連の岡見晴児さんが欠席で、凌泳会からは前田和秀君と井上隆史の2名参加と寂しい大会でした。
上溝駅のコンビニで握り飯を買おうとしたら、前田君と会い、そのまま会場へ。
一緒に入場したので、場所を示す凌泳旗を掲げることもなく、写真も撮りませんでしたね。
昨年度はコロナ禍の大会でしたが、25M背泳に岡見、武政、福知、井上、前田の5名が参加し
組ジャックをした電光掲示板をプールの中から見ていたことを懐かしく思いだしていました。
早く終了したので、上溝のインド料理店で「壁」について議論して解散しました。
前田君は半バックで1.00.05、私は1個メ2.01.14と大台の壁を越えてしまいました。
やはり超えたくない数字ですね。
(井上隆史記)